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リスク0%全額返金保証の「パーソナルアドバイザー」

売り上げ不振をすぐ立て直したい、問題点を解決したい、しかし、予算もとれないし時間も費やせない、そのようなお悩みを解決致します。
疑問に感じていることや困っていることを誠実に回答・助言を致しますが、満足していただけなかった場合は全額返金致します。ですから、お申し込みをされる方にリスクはございません。

MDの科学、VMDの科学を極めた専門家、そして「科学」と「感性」に分けて整理し、的確な助言のできる専門家が貴方のアドバイザーになります。
MDやVMDを改善して売り上げを伸ばしたい人、改装を効率良く無駄な投資をせずに進めたい人、部下や現場からの質問・相談に対して適切な対応をしたい人、MDやVMDの指導力をつけたい人などにお薦めです。

生き残るためのベストの選択
それは科学重視に舵を切ること

今後継続的に売り上げと利益を上げるためには、感性重視から科学重視へ舵を切るなど、今までとは違った方法を試すことをお薦めします。
未曾有の大不況ともいわれていますが、こういう時はライバルと差をつける最大のチャンスでもあります。
小売りには、誰もが結果を出せる普遍的な法則というものがあり、また、仮説を立てることで新たなノウハウを取得できます。法則や仮説の立て方など、科学の部分を知ることで、それらをまだ身につけていないライバルに差をつけることができます。

「データは過去のものだから参考にならない。だからデータの収集は意味がない」「先を見通す力、流行を見抜く勘こそが売り上げを左右する大事なものだ」というのが感性重視の考え方です。
この場合、品揃えはバイヤー、売場作りは売場管理者の感性が頼りです。感性重視なら売り上げを上げるためには経験を積み、感性を磨くしかありません。
一方、科学重視の場合、個人の力量に頼ることはせず、誰もが結果を出せる普遍的な法則の習得と浸透に時間と労力を費やすことになります。そして、MDもVMDも仮説を立てて新たなノウハウをどん欲に蓄積していくというものです。

小売の業績の差はMD、VMD、販売サービス、改装のノウハウの差です。ライバルにその差をつけるなら、今が絶好のチャンスです

MD、VMDに関することなら何でもOK

小売は、(1)お客様の欲しいものを品揃えする(MD)、(2)お客様が快適に過ごし、仕入れた商品をたくさん見てもらえる売り場をつくる(VMD)、(3)お客様にとって心地良く満足のいく接客をする、ことを実現できれば成功します。
この小売りの根幹を成す、重要な3つの要素のうち(1)MDと(2)VMD、そして改装に関して、どのような質問・相談でもお受け致します。今まで一般論ではわかっても具体的に置き換えることができなかったために推進できなかったことを一気に解決できます。
写真をお送りいただければ、改善点の助言も致します。

回数は無制限

質問・相談には期間中、何度でも無制限にお答え致します。
わからないことや困っていることをメールでお知らせください。

  • 「パーソナルアドバイザー」で受けた質問に関してはすべて個別に対応し、公開することはございません。

満足できない時は全額返金

料金は1ヶ月単位で10万円(消費税別)です。

お申込される方にはお名前、住所、電話番号、会社名、役職等を明らかにしていただき、こちらも誠心誠意回答を作成します。それでも万が一、回答が期待外れなどの理由で満足していただけない場合は全額返金致します。
お申込者様にリスクは一切ございません。

質問・相談の一例をご紹介

プランについて
  • Q1:婦人服を中心とした衣料品店をやっております。商品分類を添付資料の通り考えてみました。問題がありましたら指摘をお願いします。
  • Q2:衣料品と雑貨を扱っています。代表的な商品分類の大・中・小分類とはどのようなものになるでしょうか?1つだけでも例を教えていただければと思います。
  • Q3:MDプランを添付資料の通り作成してみました。何か欠けている部分がありましたら教えてください。
  • Q4:MDプランを作成してみました。大・中・小分類別の売り上げバランスを決めるまでは進んだのですが、型数を決めるところでつまずいています。プランを添付しますので、これからどう進めたら良いのか教えてください。
  • Q5:棚割りプランに挑戦しました。リレーション(配置)を平面図上に記すところまでは順調だったのですが、その先の細かいところの落とし込みをどう進めていったら良いのかわかりません。プランを添付しますのでアドバイスをお願いします。
売り場づくりについて
  • Q1:店舗の写真を送りますので、改善点があれば教えてください。写真Aは入り口を入って正面です。写真Bは向かって右側の壁面です。
  • Q2:店頭在庫が多いように感じています。店内の状況はお送りした写真の通りです。多いと感じますか?できれば在庫をもっと減らしたいのですが、売り上げが落ちるのではと不安になります。どのように進めたら良いのでしょう。
  • Q3:当店のディスプレーを評価して下さい。原則に沿って作りましたので、自身では高い評価を得られると信じているのですが、5段階にするとどのレベルでしょうか?全体の写真とディスプレー個々の写真を送ります。
  • Q4:VMDのルールで思いつくのは、色やサイズの順番程度ですが、他にどのようなルールがあるのですか?
  • Q5:色の順番を「明るい色から暗い色、薄い色から濃い色」に並べるというルールがありますよね?これに沿って並べると、商品により色の順番が違うことがあります。色の順番のルールはどのように考えたら良いですか?
改装その他
  • Q1:改装を予定しております。今までのようなデザイナーの感性と我々の経験、感性だけによる非科学的な改装から脱却したいと考えています。私たちがやるべきことの手順を教えてください。
  • Q2:科学的な改装とそうでない改装とではオープン後、どのような違いがでてくるのですか?感性勝負でもある程度のお店はできると思います。ソフトに投資しても、投資するだけの費用対効果があるのでしょうか?
  • Q3:改装を考えていますが、開店の時はデザインもコストも施工会社もデザイナーの言うままにしてしまい、少し後悔と反省をしております。良いデザイナーの方と良心的な施工会社を紹介していただけるものですか。
  • Q4:食品を扱っています。型数のことがよくわかりません。ワインを例にして少し詳しく教えてください。
  • Q5:仮説の立て方を少し理解できたと思っています。それを試す時に収集すべき数値はどのようなものがありますか?

以上は今まで質問・相談を受けた例です。
MD、VMD、改装に関することでしたら何でもお受けいたします。

科学を確立してリスクを減らす

小売店は、入店客を増やし、商品を見てもらい、買ってもらえれば売り上げは上がります。そのためにやるべきことは、次の2つです。

  1. 個人のセンスや勘という「感性」を磨く
  2. 誰がやっても答えを出せる「科学」を身につける

感性や経験だけでもある程度はやっていけるのですが、それだけではすぐに限界が来ます。仕入れ担当者や店長が経験豊富で感性がすぐれていれば、売り上げはそこそこいきますが、いつまでも続くわけではなく、人が交代したとたんに売り上げが下がるのがふつうです。バイヤー個人の感性に頼った品揃えでは、感性が狂ったら売れなくなります。

そのリスクを少なくするためにも、個人の感性に負う部分を少なくします。そのために必要なのが上記2の「小売の科学」なのです。具体的には次の3つです。

  • どんな店でも、誰でも習得できる法則
  • お店として決めるべきルール
  • 仮説と検証で実証されたお店独自の売り上げ増のノウハウ

「小売の法則」「お店のルール」「培ったノウハウ」---この科学の部分をしっかりさせて広げていくと、感性に頼る部分は少なくなります。法則で知らないことは学び、会社として必要性を感じたものはルール化することで解決できます。ノウハウを蓄積するにはノウハウ取得の仕方を習得します。法則は本でも学ぶことができますが、仮説によるノウハウ取得はそれなりの所で学ぶ必要があります。

実感している問題点

仕事を通して感じている問題点です。

  • 科学的なこと、つまり誰もが結果を出せる普遍的な法則が浸透していないために、上司の感性的な指示に困惑している部下が多い。
  • 感性中心で物事を進めているので「売れる・売れない」の把握が甘い。
  • 分類が明確に決まっていない、あるいは分類が決まっていても精度が低いため、MDプランが大雑把、いい加減、自分の感性が頼りである。
  • 売場の変更も商品や什器の移動にとどまっており、身体を動かすことが仕事と勘違いしている人が意外に多い。
  • 商品のグルーピング(展開分類)やリレーション(関連商品を隣接させる場所の決定)の変更の際に、それを仮説として認識していないため、変更したことが売り上げにどう影響したのかの把握ができずノウハウの取得につながっていない。

上司から感性的な指示をされ、いざ実行しようとしてもどのように対応したらよいかわからないことがあります。実行しないまま上司が忘れるのを待ち、何とかしのげば言われたことをしなくても済む、そのようなことはないでしょうか。それでは組織の体を成さなくなってしまいます。このようなことを防ぐには、科学と感性に整理することが非常に有効です。
「科学」と「感性」の整理ができていれば、上司は科学の部分についてできていなければ注意する、できていればほめる。感性の部分に触れるときは「自分の感性としては...」と付け加える。部下は指示の中身が理解できるので素直に聞けて実行できる、となります。

「感性」については人により見解が異なり、また、やってみなければどれがベストかわからないので、上司は仮説と検証を指示し、部下はそれを実行します。
そのような実証により「感性」の部分がノウハウになります。ノウハウは誰もが実行すべき普遍的な法則の一つですから「科学」といえます。つまり、今まで個人の「感性」に委ねられていた事を仮説と検証により「科学」に変えることができるのです。

以上のとおり、感性重視から科学重視へのシフトが仕事の効率を上げるだけではなく、売り上げアップにも貢献します。 今後生き残るために重要なことは、(1)普遍的な法則の浸透、(2)仮説の立て方を習得して新たなノウハウを取得し、独自のノウハウを蓄積すること、です。そこまでできると他社と大きく差別化できます。そこに到達するまで惜しみない努力を続けることができれば、確実に勝ち残れます。

科学のレベルを上げることが業績回復の近道

この大不況時には今までと同じことをしていても売り上げは上がりません。
もしも今計画性を持っていないのなら、プランを立てることが売り上げにプラスに作用します。

MD、VMD、接客に関して、百貨店も専門店もまだまだ改善の余地はあると思います。今現在、MD=50点、VMD=50点、接客=50点のお店がMDとVMDを70点にすることができれば売り上げは相当上がります。
MDもVMDも点数が低いのに売り上げが良いお店は、バイヤーや店頭スタッフの感性が良いからなのでしょう。しかし、個人の感性のみに頼る店舗経営ではリスクが高くなります。
感性的に優れ、発展しているお店も、売り上げ不振に悩んでいるお店も、科学のレベルを上げることが業績を伸ばす近道です。

今までは精神論や感性のみでの運営で通用したかも知れませんが、ハーフエコノミーといわれている今後は科学を重視する時です。
今こそ科学の欠落部分を補充する良い機会です。ここで発想の転換をした企業が数年後も生き残る、そう確信しています。

専門家に気軽に相談したい方、自分の空き時間に相談したい方、費用対効果に不安を感じている方、ショーアンドテルのコンサルを手軽に試してみたい方にお薦め致します。

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