VMDとMDのショーアンドテルです

コンサルパートナー

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長期的な支援でレベルアップをはかる「コンサルパートナー」

MDとVMDに関する課題をみつけ、順次取り組んでいきます。
「ロジカルMD」「ロジカルVMD」を確立して超一流店を目指すメニューです。

MD、VMDを確立するためには、上司も部下も知識を共有するなど、組織的な取り組みが必要です。たとえ上司が意欲十分でも、分かりやすく部下に指導できないこともあります。コンサルパートナーはそのような苛立ちを解消し、上司の意向を踏まえて、高いレベルのMDやVMDを部下に浸透させていきます。
また、部下の意欲が十分でも、上司が無知であればつぶされてしまいます。若い人の意欲を摘まないためには、上司の知識習得が欠かせません。
そして弊社が上司と部下の意向をそれぞれ伝える役割を担い、両者の潤滑油になります。

小売りの根幹を成すMDとVMDのレベルアップを目指しませんか。ショーアンドテルはクオリティの高いMDとVMDのノウハウを提供します。
今までと同じことを繰り返すのは確かに心地良く、それを変えるとなると勇気も必要です。しかし、やることが同じなら、結果も同じになります。今までと違うことにチャレンジして始めて、違う結果が得られます。

MDがレベルアップすれば、品揃えの中身が需要に近づきます。
VMDがレベルアップすれば、入店客数が増え、視認率が上がります。
その結果、売上は確実に上がります。

課題の解決

MD上まず取り組むべきは分類の見直しです。分類が決まってはいるものの、見直しの必要な部分が多いのも事実です。商品分類を決定後、それに基づいたMDプランを作成します。
VMDの評価が良くないのは知識がないことも一因です。まず知識を習得し、その後売り場改善に取り組みます。

MD
  1. 商品分類の見直し
  2. MDプランの作成
VMD
  1. 座学による知識の習得
  2. 売り場改善の実施
  3. 改善前後の分析を通し、理解を深め、継続させる

ルール化・標準化の推進

ルール化・標準化がなされていないと、感性に依存した体質から抜け出せません。
ルール化・標準化が必要なことは推進し、それ以外は感性に任せる、ということが明確になれば、無駄な時間と労力を費やすことがなくなります。

ルール化・標準化の代表的なものに「大・中・小分類の決定」「ポスデータの中身の決定」「POPのルール化」などがあります。
例えば、ルールに沿ったPOPは売上向上に大いに貢献します。
また、小売にはやってみなければ分からないことがたくさんあります。感性任せのことも、仮説を立てて検証することにより、ノウハウにすることができます。それが多くの店舗に共通のことなら、企業として標準化できます。

必要なことは標準化・ルール化し、何ごとも科学と感性に分けてとらえることを習慣づける。このことはどんな仕事においても非常に重要です。
それによって、個人の感性に頼るという体質から、誰が担っても売上が安定する、リスクの少ない体質への転換が可能となるのです。

ルール化
  1. ルールの見直し
  2. ルールの決定と浸透
標準化
  1. 仮説と検証によるノウハウの取得
  2. ノウハウの標準化

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