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ショーアンドテルの飲食店研修

入口の作り方で入店客を増やす

1. 外観の作り方
外観の作り方の基本原則
  • 美しく見せる
  • 何屋さんか明確にする
  • 発信している情報が伝わる
  • 情報量が適正である
  • 情報の内容が適正である
  • 入店を障害しているものがない
  • 余計なものがない
  1. 何を見せてどう伝えるか:入店の確率を高めるために好感がもたれるよう伝える
  2. 成功した実例:距離に応じて発信する情報を変化させる
2. お店紹介、メニュー紹介のPOPの作り方
  • お店紹介のPOP
    歴史、コンセプト、味、無添加、産地、こだわり、メディアの事例、本店のロケーション、景色などをテーマにする。
  • 一推しメニューを紹介するPOP
    価格、使用している食材・原材料、鮮度、仕入れ先、栄養価、調理法、料理の特徴、店長のおすすめ等をテーマにする。
  • 追加のメニューを紹介するPOP
    期間限定や日替わり、数量限定などのメニュー。テーマの切り口は一推しメニューと同様。
3. サンプルケースの配列と空間
  • 配列
    関心度を考慮して分類する・・・・・まとまり感と並べ方に規則性を保つ
  • 空間
    空間を設けることが視認性を高める・・・・・空間の取り方に規則性を保つ
4. 他店の外観から学ぶ

外観で発信している情報は
店名、料理のジャンル、メニュー、期間限定や日替わり、数量限定などのメニュー、価格、こだわり、味、無添加、産地、使用している食材・原材料、鮮度、仕入れ先、調理法、料理の特徴、メディアの事例、歴史、コンセプト等...。
発信している情報を分析し、それが伝わっているかを検証する。

店に入りたくなる情報を発信する

1. 発信しているお店の紹介、メニュー等に関する情報を整理する
  1. スライドの写真を見て、外観で発信している情報を確認する
  2. スライドで店舗の外観を比較し、どちらに入りたいか、そしてその理由を科学と感性の両面から考える
    外観の「科学」・・・基本原則。素材、色の統一性等
    外観の「感性」・・・ デザインや色、素材等の好き嫌い
    ↓2つが合わさって
    良い印象を持てば入店の確率が高まる
    悪い印象を持てば入店の確率が低くなる
  3. どちらのメニューが選びやすいかを考える

時間がないお客様も多い。急いでいるお客様がパッと選ぶことができるよう、メニューの中身をわかりやすく伝えることが重要。
そのためのポイントは以下の6つ。実店舗のメニューを見てこれらそれぞれの項目について評価する。

  • 分類が明確でわかりやすい
    料理別に分ける、使っている素材で分ける、単品とセットで分ける、前菜・主菜・デザートで分ける、価格で分ける等分類が明確である。
  • 余白がある
    隙間無く埋めず、適度な余白が設けられている。
  • 掲載の点数が適正
    選択肢が多いと選ぶのが面倒になってしまうので、1ページに載せる点数、全体の点数を適正にする。
  • 文字のサイズに強弱があり、読める大きさである
    見る距離は20〜30cmを前提にし、読みやすい大きさにする。情報が多いと文字が小さくなるので、情報を欲張らない。強調したいところは文字のサイズを大きくする。
  • 文字の色、フォントに決まりがある
    文字にたくさんの色を使い、いろいろなフォントを用いると読みにくくなるので、ある程度統一する。
  • 構成に規則性がある
2. 他店の外観で発信している情報は?自分ならどうするか

スライドの写真を見ながら、外観で発信している情報を整理して、自分自身ならどうするかを考え、書き留める。

研修の詳細をご要望の方はメールにてご連絡ください。
(件名に「飲食店対象の研修の詳細希望」、本文に「お名前」「メールアドレス」をご記入の上、送信してください。)

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