改装

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「売場リフォーム」はハードの変更の前にソフトの改革から

一般的に改装とは、床、壁、天井、什器などハードを新しくすること。しかし、ハードを変え、デザインをお洒落にしてきれいにするだけでは業績の向上は望めない。改装の成功には「ハードの変更」だけではなく「ソフトの改革」も必要。
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リモデルの手順

科学的な改装の手順を6項目に分けて解説した。【1.MD、VMD関連の現状把握と課題の確認、2.MD研修、3.ストアコンパリゾン(競合店調査)、4.MDプランの作成、5.現状のMDの改善、6.VMDプランの作成】
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改装の科学と感性

改装時のMDとVMDの業務を12項目挙げ、科学と感性に分けて整理してみた。すると、9項目が科学100%、3項目が科学と感性の両方で成り立っていることが判明した。7割5分が科学100%、2割5分が科学と感性の両方である。
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リモデルのレシピ

改装にもレシピがある。改装の成功にはレシピに基づいた科学的な改装が不可欠。「デザイナーの経験と感性が頼り」の従来型の改装と「数値に基づき、ソフトの改善も伴う」科学的な改装は何が違うのか。科学的な改装のレシピを解説する。
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シーズン商品の正しい改装

シーズンが変わるとアイテムバランスの変更で必要な什器が変わる。対応できなければ美しい陳列は維持できない。そのために必要なことはVMDプランの作成。年4~6回分のプランを作ることで、使い勝手の良い売場が実現する。
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売場が徐々に崩れる要因は改装にもあり

売場が汚くなる要因は売場管理者の意識の低さと知識の無さ。そして改装の仕方にも問題がある。変わる商品構成に什器の機能やレイアウトが対応できなかったり、レジカウンター回りが雑然としてくるのは改装の仕方が間違っているから。