マーチャンダイジング

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MDとVMDの違い

MDとVMDの違いを一言で言うと、売れる品揃えのプランがMD、売れる店づくりがVMDです。VMDをMDの範疇に含める方もいますが、VMDという言葉が広く認識されている今は、MDとVMDを同等に扱うべきです。小売業で実務を経験した人は、そう考えます。
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私が百貨店バイヤーだった頃のマーチャンダイジング

昔、百貨店のほとんどが計画的な仕入れなどできておらず、その場その場で自分の勘を頼りに仕入れる中身を決めていました。でも、それでも売れていたのです。毎日の売上予算はあるものの、それを達成するための品揃えの中身のプランがありません。
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今こそやろう!基本の見直し【MD編】

コロナウイルスの感染者数が劇的に減ってきました。 収束の兆しが見えてきた今、やるべきことは基本の再確認です。 今こそ、小売店としてやらなければならないMDの基本を改めて見直しをしましょう。 キーワードは「絞り込み」です。 ...
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MDの基礎の”基礎”覚えましょう

ニーズにあった品揃えの実現に不可欠なこと。それは1.様々な切り口での売り上げデータ、2.分類の理解(商品分類・展開分類、対象別分類・用途別分類・関心度分類、大・中・小分類)、3.売れ行きを把握できるレベルの分類の決定
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マーチャンダイジングの科学

感性が大事と思われるマーチャンダイジングもディスプレーも、実は科学が重要で大部分を科学が占める。商品分類の決定、そしてメインターゲットの収入に合わせて決まるグレードのバランスの決定、プライスゾーンの決定は100%科学。
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伊勢丹のMDから考えられること

伊勢丹本店の1階改装オープンに際し、驚いたことがある。それは「グッチ」や「プラダ」の扱いが店舗全体のキャラクターではなく、一つの売り場として、つまり中分類レベルのキャラクター扱いだったこと。この実現には緻密なウイルと売上高など店としての強さの両方が必要。
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ショーアンドテルの独自ノウハウ【マーチャンダイジング編】

マーチャンダイジングの独自ノウハウを4つ紹介します。1.3つの商品分類と展開分類、2.大・中・小分類はMD商品分類と展開分類にある、3.3つの商品分類と展開分類に使用される分類基準、4.型数を決める理由、です。
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繁盛する店づくり【顧客に支持される品ぞろえと店内に呼び込む仕掛けづくりを】

小売店は売れる商品を仕入れ、多くのお客様に入店してもらい、商品をたくさん見てもらい、心のこもったサービスを提供できれば繁盛します。「お客様に支持される品揃えの構築」と「商品をお客様に伝える売場作り」に絞って述べます。
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重要なのに誤解されやすい分類

小売業を営む上でややこしいけれど、とても重要なことに「分類」がある。ここでは四つの分類(商品そのものの分類と、売り場を構成する商品の分類、売り場のMD商品分類、売り場の展開分類)について、基準や定義など踏まえてそれぞれを解説したい。
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売り上げを伸ばすMD【YouTube版】

YouTube動画で学べるマーチャンダイジングを3つご覧ください。1.MDプランの具体例を見てMDプランを知る、2.バイヤーになってもMDプランを作ることができず困った、3.お客様が買いたい価格、買える価格を知る